黒柳徹子さんのライフワークである朗読劇「ハロルドとモード」にて演出補を務めました。【作品情報】公演期間:2024年9月26日(木)~10月10日(木)会場:EX THEATER ROPPONGI公演期間:2024年10月17日(木)~21日(月)会場:森ノ宮ピロティホール<スタッフ>作 : コリン・ヒギンズ上演台本・演出 : G2音楽・演奏 : 荻野清子演出補 : 平田純哉美術 : 伊藤雅子照明 : 沢田祐二音響 : 高橋 巖衣裳 : 十川ヒロコ衣裳(黒柳徹子) : 大野美智子ヘアメイク : 冨沢ノボルヘアー(黒柳徹子) : 松田コウイチメイク(黒柳徹子) : MAHIRO演出助手 : 守屋由貴舞台監督 : 有馬則純演奏 : 野間美希企画・製作 : テレビ朝日、サンライズプロモーション東京東京公演主催 : テレビ朝日、サンライズプロモーション東京大阪公演主催 : サンライズプロモーション大阪 <出演>黒柳徹子 / 松島聡(timelesz)/ 深川麻衣 / 山崎樹範 / 平田満 / 板谷由夏<ABOUT>物語は、自由奔放に人生を楽しみ“生”を全身で肯定する79歳の女性・モードと、狂言自殺を繰り返し“死”に執着する19歳の少年・ハロルドの対照的な2人が、他人の葬式に参列するという一風変わった“趣味”を通じて出会うところから始まります。孤独に満ちていたハロルドはしだいにモードと距離を縮めていき、心の奥に眠っていた希望“生きること”の喜びを知ります。ラブストーリーでありながら、「命はやがて終わる。だからこそ、生きることはこんなにも愛おしい」というメッセージに込められているように、人生への賛歌でもあるヒューマンドラマです。演出補として演出の意図・ねらいを的確に捉え、各セクションとの連携強化に努めました。